システム概要

主な特徴

  • トレース(追跡)情報をリアルタイムで提供(Webサイト)
    ※配達予定時間を開示

  • 委託元とのEDI連携は100%
    連携頻度 1回/30~60分
    ※ここまで頻繁に実施しているケースは稀

  • ドライバーによる操作への抵抗を極力排除
    ※操作説明時間は数十分程度

  • 請求業務・ドライバー実績・各種管理実績の一元化
    ※管理業務が効率化

  • バージョンアップの積み重ねにより、随所に玄人好みの


システムの変遷


令和4年3月

タブレット端末+携帯電話
 →スマートホンに置換実施

平成24年7月 ≫ 業界初!! ≪

タブレット端末導入
センター用(バーコードリーダー)
車載用(タップor音声)

平成21年5月

Brew携帯電話の機種変(W31T → E03CA)
※機種変更対応の期間・稼動・費用が負担

平成16年12月 ≫ 業界初!! ≪

Web系業務システムをリリース
センター:HUNDY端末
モバイル端末:Brew携帯電話+バーコードリーダー

平成11年9月 ≫ 業界初!! ≪

車載機としてGPS機能搭載端末を実装
※センター内で稼動している全車輛のステータスをモニター上で一元管理を実現(通信コストに問題あり)

平成10年1月

トラックターミナル内にセンターを開設
ターミナル内の路線事業者様より受託開始
→委託会社の専用機器(HUNDY、卓上端末)を使い分ける運用となり相当負担だった。

共同配送による輸送コスト削減

共同配送とは、同一エリア内の特積大手路線会社複数社の取り扱う貨物を集約し一括配送を行う輸送システムです。効率的で経済的、そして稼動車両減少に伴う排気ガスの抑制にもなり、地球に優しい配送業務です。

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